2026.1

2026年1月

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1月10日(土)
 快晴。子どもたちは疲れていたのか7時半まで寝ていた。朝ごはんの時、
いただいたせんべいをねだり、おいしそうに食べていた。久しぶりのヤマハ
音楽教室へ。今日は割と先生の言うことをよく聞いて集中してレッスンを受
けていた。終わっていつもの店で小さなカステラを買い、それからエミュー
でパンを買いに行く。妻がパンを買っている間外で待っていたがその間に子
どもたちはカステラを食べてしまった。帰ってお昼にしようとしたが子ども
たちが外に行きたいと熱心に言うので買ったパンをお弁当にして公園に出か
けた。公園ではFちゃんがいて遊んでもらった。持ってきたパンはぱくぱく
食べていた。長女はブランコを立ってこぐのがうまくなっていた。長男はス
トライダーをFちゃんが乗り回すのでちょっと機嫌を悪くしていたが、なんだ
かんだ言ってブランコを中心に楽しく遊んでいた。長男がトイレに行きたい
というので公衆トイレに連れて行ったが長女もしたかったらしくトイレの前
まで来たがおもらしをしてしまった。持ってきたオムツとズボンに履き替え
させたが、幼児は尿意をコントロールできないのでより注意が必要なようだ。
替えを持ってきていて本当に良かった。Fちゃんが逆上がりができないとい
うのでそのアドバイスなどをする。長女も鉄棒に興味を持ち始めた。Fちゃん
が家に帰り、お見送りをしてからスーパーへ行っておやつを買う。保育園の
お友達に会った。スーパー近くの公園でちょっと遊んだ後、保育園裏の公園
に戻ったところ、別の保育園のお友達親子に会い、子どもたちは元気を取り
戻して滑り台で遊び始める。遊びへの情熱がすごい。お友達のお母さんはま
だ乳児と小学生高学年くらいの女の子も連れてきていて、おねえちゃんの方
は弟が遊ぶのをクールに眺めていた。長男が砂場で遊ぶためのホイールロー
ダーの玩具を持ってきて欲しいと言い、妻に持ってきてもらう。ここで選手
交代してぼくは帰宅して休んだ。40分くらい寝たところで子どもたちが帰っ
てきた。長女は疲れて寝ると言っていたが妻と福笑いの遊びをやり始めた。
長男はなんとまた外に行きたいと言うので根負けしてベビーカーで散歩。図
書館へ行って借りていた本を返し新たに10冊ほど借りる。例によって長男は
図書館に入ると靴を抜いで走り回った。スーパーで若干の買い物をしてちょ
っと遠まわりして帰宅。小川の傍を歩いてここはカッパさんのおうちだと言
っていた。帰宅して長女はやがて爆睡したが長男は意外と元気でかまってほ
しがる。夕食はサツマイモと豚肉の炒め物など。長男はスーパーで買ったチ
ャーハンなどを夕食時にもりもり食べていた。食後にさすがに疲れが出て寝
そうになったので風呂に入れベッドに連れていくが、寝る前も借りてきた恐
竜の絵本などを読んでいた。長女は夕食もとらず風呂にも入らず爆睡。子ど
もたちの遊びへの情熱を改めて感じる一日だった。
1月4日(日)  冬休み最終日。今日は木下大サーカスを観に行く日。実はサーカス初体験 だ。7時半に起き、朝食後買い物に行き、それから国分寺から立川まで電車、 モノレールで高松に降りる。子どもたちはモノレールに乗るのが初めてでか なり興奮していた。特に乗り物大好きの長男は面白がっていた。開演まで時 間があり、複合滑り台などの遊具のある公園で遊ぶ。子どもたちはいつもの ように熱心に遊んでいた。登るタイプの遊具もあり、長女は器用に登ってお り、長男に登り方を教えていた。買っておいたサンドウィッチで昼食。13時 に開演。超人的な演技が次から次へと披露され、圧倒された。馬やラマ、象 などの動物たちも頑張っていた。子どもたちは大興奮で、盛んに拍手したり 声援を送っていた。サーカスの団員の半分は外国人で、木下大サーカスは世 界中から名手を集めていることがうかがわれた。二時間は子どもたちにとっ て長い時間だが、飽きるような素振りはなく、熱心に見入っていた。終わっ てさすがに疲れが出たのか長女が甘えてきて、抱っこしながら移動するのが 大変だった。長男は相変わらずモノレールに興味津々だった。国分寺のサー ティワンでアイスクリームを買い、子どもたちに食べさせる。帰宅すると、 長女は爆睡してしまった。長男の方は昨日と同じく、スーパーで買い物に出 たがった。どれだけ外が好きなのかという感じ。ベビーカーでスーパーまで 行き、グミを買って食べさせたがすごく満足そうな顔をしていた。長男は早 めに風呂に入れ、夕食もとらせたが、長女は寝続けていて、お風呂も入らな いでそのままベッドに入った。長男はサーカスで興奮したのかテンションが 高く、風呂場では二枚のタオルをお湯に沈むたり出したりしてイルカとシャ チのショーを実演していた。とにかく、常に忙しい正月休みだった。長女は 明日の保育園の登園を楽しみにしている。
1月3日(土)  今日はぼくの実家に新年の挨拶。長女の体調もすっかり良くなった。長女 はおしゃれ着のワンピースを着てご機嫌。車で国分寺へ、それから中央線、 ロマンスカーで順調に伊勢原に到着。子どもたちは最初からリラックスして いて、祖父母に甘えていた。神様への新年のご挨拶の儀式を、子どもたちも 神妙な顔で行った。食事では刺身やエビの天ぷらなどを旺盛な食欲で平らげ ていた。父母は元気そうで安心したが母は足の具合が少し悪く、近々病院で みてもらうと言っていた。猫のファミは高齢で寝てばかりだが元気は元気。 子どもたちは体を撫でさせてもらっていた。庭にノラ猫が来ていて子供たち は庭へ出て走り回って猫を探していた。二階の探検もする。とにかく新年の 挨拶と言っても子どもがいると、子ども中心に動いてしまうものだ。二時半 すぎに実家を出る。中央線ではグリーン車を使ったが、長女は空いている一 階ではなく見晴らしの良い二階が良いと言ってきかなかった。帰って長女は 眠ったが、長男はスーパーに行きたいと言って根負けしてお菓子などを買っ てやった。早めに風呂にいれて休む。
1月2日(金)  朝体温を測ったら子どもたちは平熱。予定通り妻の実家に新年の挨拶に行 くことにした。10時半頃出発。道が混んでいて到着は12時半過ぎになった。 実家には子どもたちが親しんでいる祖父母の他にも叔父夫婦や結婚したばか りの息子さんと奥さんがいて、最初子どもたちはちょっと緊張していた。だ が新年の挨拶は恥ずかしがりながらも言うことができた。食事が進むうちに 打ち解けてきて、笑顔を見せるようになった。長女は黒豆を良く食べ、長男 はサラダを良く食べた。庭にいっぱいなっているみかんを収穫させてくれて 子どもたちは大喜びだった。テレビで駅伝とラグビーを流していて、長男は その映像を興味深そうに眺めていた。緊張が解けて勝手に二階を探検しに行 ったりもした。前回ババロアをごちそうになったことを覚えていて、デザー トにババロアが出てきた時に喜んだ。15時頃お暇し17時過ぎに帰宅。長女は 疲れていて横になったが長男は外に出たがったのでスーパーに行っておやつ を食べた。夕食は蕎麦、鶏のから揚げ、お昼のサラダの残り。子どもたちは カレーも食べた。長男はブロックでカメラを作り、みんなを撮影する真似を した。明日に備えて早めに寝る。  長女にはちょっとオシャレをさせたが、プリンセスみたいだとはしゃいで いた。女の子はやっぱりプリンセスが好きになるんだな。
1月1日(木)  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。  長女は夜中に高熱を発し、解熱剤を投与したが今朝は比較的落ち着いてい た。それでも微熱はあるので今日の実家への挨拶はあきらめる。朝は買って きたおせちとパン。子どもたちは黒豆を喜んで食べていた。近所の神社に初 詣。子どもたちは神妙な顔で作法に従った。その後回田わかくさ公園で遊ぶ。 複合滑り台があるだけだが、子どもたちは滑り台に登ることを心から楽しみ なかなか帰ろうとしない。いつものことだが。ようやく帰宅し、疲れが出た のか長男は爆睡。長女はもともと風邪気味だったので横になった。レトルト のカレーの食事。自由時間にメルマガのコラムを書く。長女は回復しつつは あるが微妙に体調が悪いのか傍にいて欲しいアピールを繰り返す。やがて長 男が目覚め、おやつを食べた後、おきまりだが公園へ。ストライダーを持っ ていったが長女もだいぶうまくなってきた。長女はブランコを立って漕げる ようになってもいた。一時間遊んで飲み物を買い、ベンチで休んでいたら子 どもたちの保育園のお友達が小学生のお姉さんと一緒に通りがかり、挨拶す る。子どもたちは何とかあけましておめでとうを言えていた。帰って熱を測 ると長女はやや高かったが平熱だった。夕食はoisixの鶏大根で春菊が入って いておいしかった。長女は夕食前にすすんでお風呂に入り、長男もすんなり 入浴した。お昼寝が長かった割に子どもたちはすぐ寝た。  子どもたちは公衆トイレで用を足せるようになったことが大きな自信にな っているようだった。オムツでするというのは自分の歳では卒業だと感じて いたのだろう。