2026.2
2026年2月
2月28日(土)
子供たちは7時すぎに起きてきて親を起こした。長男の目がやや腫れてい
て、花粉症なのかと思った。朝食後、いつものように公園へ。今日はおやま
公園にした。公園に行く途中、保育園の傍を通り、土曜出勤の先生から声を
かけられた子供たちがにこにこする。公園に着いてまずブランコ。暖かいせ
いか、公園にはたくさんの親子連れが来ている。それから小山の遊具を何度
も登る。登り切れなくて滑り落ちるのも楽しいようだ。長男がトイレに行き
たいと言い、保育園裏のトイレに連れて行って面倒をみていたら、長女が一
人で出歩いて行方不明に。元の公園まで歩いて行ったことがわかったが胆を
冷やした。自立心がついて自分の判断で動くようになってきた。これには注
意が必要だ。しばらく遊んでスーパーでおやつを買って休憩。その後また小
山を登って遊ぶ。帰ることを断固拒否。困って妻に電話し、見守りを交代し
てもらいガストで昼食をとる。帰って子供たちと遊んでいるうちに長女が眠
ってしまい、長男の相手をしたが、見ると長男の目が赤く腫れあがっており、
鼻水も多く出ている。これは花粉症だなと思った。その症状がだんだん重症
化してかわいそうなことになってきた。外出して帰宅した妻にその旨を話し
週明けに病院に連れていくことにした。長男は風呂に入って少し落ち着いた
が、ようやく起きてきた長女は不機嫌で、かつおねしょもしていた。衣服を
処置し、落ち着かせてミートソースの夕食。長女は好物なのでよく食べたが、
長男は具合が悪いようで余り食べない。かわいそうだ。鼻水の吸引をしたが
ベッドに連れて行っても鼻をぐずぐずいわせていた。
2月23日(月)
祝日だが妻の出勤の日で、6時半に起きた。10時半頃、小金井公園に子供た
ちを連れていく。とても暖かく、夏のような陽気だ。子供たちはバスに乗る
ことを楽しんだ。コンビニでおにぎりやサンドウィッチを買って公園へ。最
初に展示されている蒸気機関車を眺め、ぶらぶら散歩した。とにかく暑い。
梅の花がきれいに咲いていた。梅の木ゾーンのテーブルでお昼を食べる。子
供たちは旺盛な食欲を示した。保育園のお友達のSちゃんに会い、挨拶。そ
れからアイスクリームが食べたいというので売店まで歩いたがお店に入るの
は大変そうだったので自販機のアイスを買うことにした。ここも長い列。暑
いのでみんなアイスを買っている。何とか購入し、ベンチに座って食べさせ
た。にこにこしながらとてもおいしそうに食べていた。その後、わんぱく山
でさんざん遊んだ。遊具を上手に登っていたのに驚いた。トランポリンもや
った。長男は山から滑り降りてぼくのところまで転がるという妙な遊びを繰
り返した。その後、大道芸を見る。ひょうきんな演技で子供たちを笑わせて
いた。喉が乾いたというので、ジュースを買って飲ませる。それからまたバ
スに乗って帰る。スーパーに行きたいとごねるのでおやつを買って帰宅。4
時半だった。遊び続けていられるのがすごい。お着替えをしたりしながらク
ールダウンし一時間もすると、子供たちは突然眠ってしまった。妻が帰って
きたが目覚める気配がない。妻と二人でチンジャオロースの夕食をとり、子
供たちの体を拭いて歯を磨かせ、ベッドに連れていく。体力の限界ぎりぎり
まで遊ぶ気力に驚く一日だった。
2月22日(日)
7時半に起きる。長女がちょっと咳をしていたが熱はなかった。スーパーに
買い物に行き、たくさん借りていた本を図書館に返す。今日は妻が子どもた
ちを公園に連れていってくれたので、ガストに行って詩を書く。子どもたち
はぼくと遊びたがって、外へ行くぼくを二階の窓から手を降って見送ってく
れたが、途中で行かないで、と泣き声をあげた。12時半頃に帰宅し、昼食の
蕎麦を茹でていたら妻と子どもたちが帰ってきた。しばらくして妻が外出し、
子供たちの面倒をみる。最初長女がお昼寝していたが起きると同時に長男が
お昼寝に入った。長女は長男に布団をかけてやって思いやりのあるところを
見せていた。長女に何冊もの絵本を読み聞かせているうちに、長男が起きて
きて、公園に遊びに行った。最初に図書館に行き、10冊弱くらいの本を借
りた。図書館裏の公園で遊ぶ。長女は小山の遊具を上手に登った。長男もよ
く登っていたが失敗して滑り落ちるのも楽しいようだった。運ていやぶらん
こでも遊んだ。スーパーでお菓子を買って食べ、帰宅。いつもきちんと止ま
る十字路をそのまま走って行ったので厳しく注意した。帰ってお風呂に入り、
夕食はギョーザ。ベッドに連れていくとすぐ寝たが、長女が悪い夢でも見た
のか泣きながら起きた。宥めてまた寝かせた。
2月21日(土)
7時半に起きる。十分寝たはずなのに子どもたちは眠そうだった。朝食に長
男がカレーを食べたがり、急遽作る。ヤマハ音楽教室では長男は先週ほどの
集中力はなかったが何とか楽しくやれていた。長女も長男もまだ親にしがみ
ついていて、何とか卒業して欲しいもの。その後武蔵小金井の宮地楽器に行
ってピアノを見せてもらう。電子がいいかアコースティックがいいか悩むと
ころ。店員さんは上手にショパンを試奏してくれた。店にリコーダーが各種
豊富に取り揃えてあって、聞くと全国から買いに来るとのこと。隣にあるデ
ニーズでお昼。子どもたちはパンケーキセットやうどんを食べ、ぼくは担々
麺を食べた。長男を連れて床屋へ。長男にとって初の店での散髪だ。理容師
のおじさんが子ども扱いのうまい人で、長男に好きな食べ物やらなんやらを
話しかけながらカットをしてくれた。かわいく仕上がった。その後、西松屋
に行き、長男は卵型のケースに入ったゾウのフィギュアを買い、長女へのお
土産としてアナ雪の塗り絵ノートを買った。バスで帰宅。長女は本屋さんに
行って、シールブックを長男の分も含めて買っていた。しばらく買ってきた
玩具類を楽しんでから、公園に連れていく。公園では保育園のお友達がいて
きゃあきゃあ声をあげながら鬼ごっこなどをして遊んだ。お友達も家でウチ
の子たちの話をしているらしい。帰ってスーパーに寄ってちょこっとおやつ
を食べ、帰宅。お風呂に入るといつものように子どもたちはお湯遊びに夢中
になった。夕食はシチュー。ベッドに連れていくと即、撃沈。
2月15日(日)
昨夜たっぷり寝たせいか、子どもたちは朝早く起きてきた。スーパーに買
い物に行ってすぐに保育園裏の公園へ。今日は長女はベビーカーに乗った。
長男は相変わらずストライダーを達者に乗り回していた。二人ともすぐブラ
ンコをやり始めたが昔Fちゃんに習った、漕ぎながら靴を飛ばすという遊びに
熱中した。前に人がいる時は絶対やらないようにという言いつけは守ってく
れた。靴が飛ぶのが面白くてならないらしくげらげら笑っていた。お昼ご飯
などを買い帰宅。子どもたちは買ってきた鉄火巻きと納豆巻きを食べ、ぼく
は昨日のカレーの残りを食べた。食後、子どもたちに歌を披露してもらう。
子どもたちは机や椅子をわざわざ動かし、舞台を作ってくれた。節分の歌な
どを楽しく歌ってくれた。それからまた公園へ。今度は山の遊具のある公園
に行った。Fちゃんがいて気分が盛り上がる。砂場でも少しは遊んだが大半は
遊具で遊んだ。長女は今まで登れなかったルートで登ることができてはしゃ
いでいた。運ていでも遊んだ。ぼくが抱えて運ていを渡るので、本当は渡っ
ているとは言えないのだが本人たちは達成感があるようだった。Fちゃんが帰
る際に、携帯がないことに気づいた。公園に戻った長男がベンチにあるのを
発見。長男は自分が探し物名人だと言っていた。Fちゃんをマンションまで見
送り帰宅。疲れ切って長男は寝てしまった。長女と風呂に入り、夕食をとる。
その後ユアンドアイの合評会。8時前に切り上げ、子どもたちを寝かせる。
2月14日(土)
7時半に起き、朝食後ヤマハ音楽教室へ。今日は何だか長女が終始ぼくに甘
えモードで、長男の方が積極的にレッスンを受けていた。子どもたちは家で
は習ってきた歌を楽しそうに歌っているので、音楽自体は好きなんだろうけ
ど、集団でレッスンを受けるという形態がまだ完全に受け入れられていない
のだろうな。レッスン後、ベーカリーでパンを買い、ぼくは保育園に寄って
ふとんのシーツかけをする。帰って買ってきたパンで昼食。子どもたちもよ
く食べていた。保育園裏の公園に子どもたちを連れていく。長女もストライ
ダーが上手に乗れるようになってきた。子どもたちはブランコをびゅんびゅ
ん元気に漕いだ。そのうちに小学生のNちゃん、Fちゃん、Fちゃんがやって
きて子どもたちと遊んでくれた。やがて団地の子ども会のレクレーションが
始まり、Nちゃんたちはそっちに行ってじゃんけん遊びや円盤投げ遊びを行
い、子どもたちは熱心に観戦した。妻が来て選手交代。子どもたちの見守り
を代わってもらう。スーパーに寄ってちょっとした買い物をしてから家で休
憩する。やがて妻が子どもたちを連れて帰ってきたが、長男が頭にけがをし
ている。ブロックの上を歩いて落ちたという。よくやる遊びだが気を付けな
いといけない。けがはたいしたことはなかった。注文していた靴が届いて、
長男は紐靴が気に入って家の中で履いていた。長女はきらきらの靴がいいと
言って不満気味だったが、普段保育園に履いていく靴にしようと言ったら納
得した。夕食は久しぶりのカレーで、子どもたちは大喜びで食べた。お風呂
は夕食前に入った。お昼寝をしていなかったのでベッドに入るとすぐに眠っ
た。
雛人形を飾った。長女は大喜び。長男は神様だと言っていたな。
2月11日(水)
かなり寒い。長男は微熱があって外での遊びは避けたいところ。妻は用事
で夕方まで外出なので、子供たちの世話をする。朝食後に、気晴らしに最近
できたというファミリーマートまで子どもたちを連れていき、お菓子を買っ
てやる。子どもたちは歩くだけでも楽しいようだ。図書館に行って本を借り、
スーパーで買い物をする。帰ってスーパーで買ったお寿司を子どもたちに食
べさせる。14時に子育てサポートの方が来た。何度か来てくださっている方
で子どもたちもなついている。ぼくの方は外出し、バスで武蔵小金井に行っ
て髪を切り、ジャージのズボンを買った。ドトールで読書をして帰宅。バス
が遅れて予定の時間をちょっと過ぎてしまった。子どもたちはサポートの方
と楽しく遊んでおり、二階の窓からお見送りをした。長男は外に出たがった
が気温が低いので、借りてきた絵本の読み聞かせをする。たくさんあるので
いくら読んでも大丈夫だ。夕食は笠原シェフ考案の蒸し豚と野菜の炒め物。
ネギが効いている。お昼寝をしていなかった長男はほとんど食べず、お風呂
も入らず体を拭くだけにして寝床に入った。長女もすぐに眠った。
2月8日(日)
早寝した長女が目覚めて外を眺め、雪が積もっていることを発見してぼく
と長男を起こした。長男と長女は窓から夢中になって雪景色を眺めた。朝食
前後に雪かき。長女はお砂場セットで、長男は玩具のホイールローダーで、
お手伝いをすると言ってきかない。防寒着を着せて「お手伝い」をさせた。
もちろん「お手伝い」というのは遊びの延長なのだが、一生懸命やっていた
のは間違いない。玩具で雪かきを懸命にする姿に感動を覚えた。雪はそれほ
ど積もってはいず、降り方も穏やかなので割と早く片付けることができた。
子どもたちのために雪だるまを作ってやろうと思ったが子どもたちが面白が
って壊してしまうので不格好な雪の塊にしかならなかった。妻がその塊を少
し整えて、目と口と手をつけたら雪だるまっぽくなり子どもたちは大騒ぎ。
その後、きれいな雪を掬って庭の柚子で作ったシロップをかけてかき氷を作
ったら子どもたちは大喜びでお代わりして食べた。ぼくも一杯食べたが、お
いしかった。そう言えば、雪かき前に、子どもたちは庭の雪を見ると言って
部屋じゅうの椅子を窓の方向に並べたりしていたな。子どもにとって雪は楽
しいイベントなんだ。スーパーに買い物に行き、帰って蕎麦の昼食。衆議院
選の投票に行き、ガストで詩を書く。帰ると子どもたちは例によって遊びに
行きたい様子。公園に歩いて遊びに行き、ブランコをする。長靴を履いてブ
ランコをすると長靴が脱げてしまう。それが面白くて漕いでいる途中に長靴
を放り投げるという遊びを始めた。周りに人がいないので迷惑にはならない
が、いろんなことを考え出すものだ。ひとしきり遊び、図書館に行こうとい
うことになり、歩き出したらNちゃんとFuちゃんに遭遇。積もった雪でそり遊
びをしていたという。子どもたちは雪の中を駆け回ったりしていたが図書館
に着くと絵本を眺め、10冊ほど借りてスーパーのベンチでおやつにした。寒
い中でよくお菓子が食べられるものだ。帰ると6時前で、子どもたちはまじ
めにワークをやり、風呂を沸かして入ろうとしたらいつのまにか長男は眠っ
ていた。長女とお風呂に入り、出たら今度は長女が熟睡。子どもたちを寝か
せ、久しぶりに夫婦だけで食事する。カジキのムニエルとメンチカツ。どう
やら中道改革連合が大敗のもようだ。言わんこっちゃない。
2月7日(土)
妻が出勤の日で、子どもたちは休日にしては少し早く起きてきた。朝食後
洗濯などをし、子どもたちを音楽教室に連れていく。一人で二人の面倒を見
るのは大変だが頑張らねばならない。バスで五間通りまで行き、乗り換えて
一橋学園まで行くつもりが、子どもたちが道草したため乗り換えられず、寒
い中歩いて音楽教室まで向かうことになった。それでも子どもたちは嫌そう
な顔をせず、散歩するように歩いた。ちょっと早く着き、100円ショップで
子どもたちのためにシールブックを買う。子どもたちは真剣そのものになっ
て選んだ。レッスンでは子どもたちは割と積極的な姿勢を見せていて、大き
な声で歌ったりキーボードを叩いたりした。甘えがひどい時はレッスンを受
けるどころでない時があるので、素直に先生の言うことに従う様にほっとし
た。子どもたちは教材の音楽自体は好きで家でもよく歌っている。レッスン
が終わり、粉雪まじりの風が冷たい。タクシーを呼んで帰る。スーパーに寄
って食品を買う。帰ってスーパーで買った鉄火巻きと納豆巻きを食べさせる。
14時に子育てサポートの方がみえた。子どもたちもよく知っている人で、す
ぐに打ち解け、遊び始めた。ぼくは息抜きの時間をもらい、靴を買い、仲町
テラスのカフェで詩を書いた。作業所の人が作ったクッキーも購入して食べ
る。なかなかおいしい。髪を切ろうかと思ったが理容室が休みで断念。図書
館に行って絵本を借り、帰ると、子どもたちはサポートの方と元気に遊んで
いた。かくれんぼなどを何度もやったという。サポートさんが帰る時は二階
の窓からお見送りをした。その後、まだ遊び足りないというので公園でブラ
ンコなどをする。もう真っ暗だ。妻も帰ってきて、お雑煮と小籠包の夕食。
お風呂はご飯前に入った。ワークをやって就寝。お昼寝をしなかった子ども
たちはすぐ寝た。
子どもたちは節分の日に保育園で豆まきをしたそうだ(本物の豆ではない)。
保育士さんが鬼の役をやり、登場すると園児たちは恐れをなし、長女は泣い
てしまったそうだ。ごっこだということがわかっていても怖いんだなあ。福
の神が現れて豆をまいたら鬼は退散。良かった良かった。
2月1日(日)
朝食後急いで買い物に行って帰ってすぐ家族で小金井公園へ。子どもたち
はストライダーを持って行った。長男は気持ち良さそうにすいすい漕いでい
て、長女もだんだん上手になってきた。ストライダーに乗っている子どもは
そこそこ見かけた。大道芸をやっていたが今日は余り見ず、複合遊具で遊ぶ。
いつも行く公園よりも大きな遊具で登ったり滑ったりが楽しいらしく、結構
長く過ごした。それからトランポリン。長男は以前はちょっと戸惑っていた
が、今は元気よくぴょんぴょんはねていた。長女も大胆にぴょんぴょん。体
力がついたもんだと思う。それから梅を見に行こうということになり場所を
移動。白梅がきれいだったが子どもたちはたてもの園の電車を見たがってい
た。ガストでお昼ご飯。ぼくはチゲ鍋を頼んだ。長女はパンケーキセット、
長男はラーメンセットで、二人とも完食した。ロボットが料理を運んでくる
と嬉しそうな顔をした。3時過ぎに帰宅。長男はこれから保育園裏の公園で
遊びたいと言う。さすがに疲れているのでそれはやめにし、親は交代で休憩
をとることに。ぼくはカメラのヤマヤの喫茶スペースで読書をした。帰ると
子どもたちはお昼寝しており、その間に家事をする。長男が起きてきて外に
出たいというのでスーパーに連れていってお菓子を買い、ベンチでおやつに
する。夕食は酢鶏。子どもたちと一緒にわいわいお風呂に入り、図書館で借
りてきた絵本を二冊読んで寝る。
ぼくが外出する時、子どもたちは二階にあがって窓から「パパ―」と大き
な声でお見送りをする。かわいいもんだが、ちょっと恥ずかしいかな。